プライバシーポリシー

耳打ち用語(Chrome 拡張機能)

この拡張のためのサーバーは存在しません。 したがって、当方があなたの音声・発言・用語を受け取ることはありません。 データは端末内に保存され、外部へ出るのは あなたが設定したAI事業者へ送られる、認識後テキストの断片だけです。

1. 当方が収集する情報

ありません。 この拡張は当方のサーバーと通信しません。 利用状況の計測、解析ツール、広告識別子、クラッシュレポートのいずれも組み込んでいません。

2. 端末内で扱う情報

以下はすべて、あなたの端末(Chrome のプロファイル)内に保存されます。

情報保存場所消えるタイミング
会議タブの音声 保存しません。認識のために処理するだけです —
認識したテキスト(発言ログ) chrome.storage.session ブラウザを閉じると消えます
用語カード chrome.storage.session 同上。「消去」でも消えます
用語集・「出さない語」 chrome.storage.local 削除するまで残ります
APIキー・設定 chrome.storage.local 削除するまで残ります

APIキーは暗号化されずに保存されます。 Chrome の拡張機能ストレージは暗号化されないため、 その端末のプロファイルにアクセスできる人は読み取れます。 共用の端末では、使い終わったキーを設定画面から削除してください。

3. 外部に送信される情報

送信先は2つだけです。いずれも当方ではありません。

3-1. あなたが選んだAI事業者(用語の抽出)

認識したテキストのうち、処理中の断片(直前の文脈およそ400字と、 新しく認識されたおよそ280字)を送信し、専門用語とその説明を受け取ります。 会話の全文を送ることはありません。送信したテキストを当方が保存することもありません。

送信先はあなたが設定画面で選びます。選べるのは Google(Gemini)/ OpenAI / Anthropic / Mistral です。 送信後のデータの扱いは、その事業者のプライバシーポリシーに従います。 利用にはあなた自身のAPIキーが必要です(BYOK)。

また、設定画面でAPIキーを入力した時点で、 利用可能なモデルの一覧を取得するために、そのキーが当該事業者へ送信されます。

3-2. Google(音声認識がクラウド経路になる場合)

音声認識には、ブラウザに内蔵された Web Speech API を使用します。 端末内の音声認識モデルが利用できる場合、音声は端末から出ません。

モデルが未取得の場合や、端末が対応していない場合は、 ブラウザの仕様によりクラウド経路での認識となり、音声が Google へ送信されます。 その状態では、拡張の画面に「クラウド経路で認識しています」と表示します。 黙ってクラウドに切り替わることはありません。 端末内で完結させたい場合は、設定画面から日本語モデルを取得してください。

3-3. 国外への移転について

上記の送信先のうち、日本国外に所在する事業者が含まれます。 送信されたデータがどの国・地域で保管され、どのように扱われるかは、 各事業者のプライバシーポリシーに従います。 どの事業者へ送信するかは、あなたが設定画面で選択します。

4. 権限の利用目的

権限目的
tabCapture会議タブの音声を取得し、音声認識にかけるため
offscreen音声を扱うための非表示ページを作るため(Service Worker では音声を扱えないため)
activeTabあなたがツールバーのアイコンを押したタブに限り、音声取得を許可するため
storage設定・用語集・APIキーを端末内に保存するため
sidePanel用語カードを表示するため
alarms一定時間ごとに未処理の発言をまとめて処理するため
ホストへのアクセス上記4社のAPIのみ。閲覧中のウェブサイトの内容を読み取る権限は要求していません

音声を取得するのは、あなたがアイコンを押し、さらに「音声認識を開始」を押したタブだけです。 勝手に始まることはありません。

5. 第三者提供・販売

当方はデータを受け取らないため、第三者への提供も販売も行いません。 収集した情報を広告目的で利用することはありません。

6. データの削除・開示等の請求

拡張機能を削除すると、端末内に保存されたすべてのデータ (設定・APIキー・用語集・「出さない語」)が削除されます。 個別に消す場合は、設定画面から用語集・「出さない語」・APIキーをそれぞれ削除できます。

当方はあなたのデータを保持していません。 そのため、当方に対する開示・訂正・利用停止の請求は、対象となるデータが存在しません。 送信済みのデータについては、送信先のAI事業者へ直接お問い合わせください。 端末内のデータは、上記のとおりあなた自身でいつでも消去できます。

7. 子どもの利用について

業務上の会議を想定した製品であり、子どもを対象としていません。

8. 本ポリシーの変更

内容を変更する場合は、このページを更新し、制定日を改めます。 送信先や送信内容が変わる変更については、拡張の画面でもお知らせします。

9. 準拠法

本ポリシーは日本法に準拠します。

10. お問い合わせ

本ポリシーおよび個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、 以下までご連絡ください。

contact@podomo.jp